C.MARIEの一周年です!


今日は、C.MARIE1周年記念日です。

起業して、今まで周りの方に助けていただいたり、沢山のお客様に電話、メール、手紙、贈り物をいただいたり、感動・感動・感動があった1年間でした。


去年の2月13日にC.MARIEを立ち上げました。

その時に、どんなバッグをどんな風に作ろうかは全く分かりませんでした。

ゼロからスタートでしたね。

そしてバッグのスケッチやイメージがなんとなくできて、一緒に働いていただく職人さんも見つけて、バッグの最初のサンプルができるまで何週間。

このサンプルを初めて手にした瞬間にありえない幸せが身体中に溢れてきました。

その日の帰り道には祥太と二人で笑ったり、「今から」のことを話したりしていました。

「やっぱりこの一個目のバッグは、お客さんの手に届けたい」日本のものづくりに対する熱心を含めていたから自信を持って販売開始まで思いが通じるように頑張ろうと。

バッグの生産が始まるまでの間には祥太と二人でホームページを造ったり、C.MARIEをどんな会社にしようかと話をして、5月の中頃にはバッグができましたので販売開始しました。

いきなり働いているところがバッグでいっぱいになって…

ちょこちょこ注文も来ていましたが、全く生活ができるような収入ではなかったんですね。

この状態が9月末まで続き…よく月には家賃も払えない所まできました。

その間は色々やってみました。マルシェで出店、メディアに知られること等

「このバッグはどうやってお客様まで届けようか」で迷い中で鳥栖の創業支援センターのことを知り、アドバイスをしてくれたり、住んでいる鳥栖市で自営されている方を紹介していただいたりしてきましたのでものすごく助かりました。

ただバッグの販売はすこーーーしずつ良くなっていましたがまだまだなところでした。

そして、いつかバッグを配送会社に持っていた時に、テレビ番組から出演オファーのメールが来て二人の携帯が「ピン!」って鳴って、そこから「私が日本に住む理由」の撮影などもあったので佐賀県を周り、関東に行ってきて、そしてようやく放送日になりました。

通帳には1万円もないくらい貯金がなくなっていましたので「もし何も売れんかったら、C.MARIEを続きながらバイトせんといかんねー」と決断していたところでした。

私たちの一年間が変わった1時間でした。

放送後、注文が何週間も続けてパッパッパと来て、「諦めなくて良かったー」と思っていました。

今の所は今年の6月末まで予約が入っています。

新しい商品の開発中で最初の情熱が戻ってきました。

応援してきた皆様のおかげで生活が楽になって自分たちが選んだ道にそって歩き続けることに対して感謝。

しかもバッグの購入だけでなく、メールでの応援のメッセージ、様々な地域から届いたお米、野菜、菓子、嬉しい言葉を含める手紙やハガキ、電話…皆様とはネット販売以上の関係を作れて本当に本当に嬉しいです。

また新しいチャレンジがいっぱい来るので、頂いてきた応援で今年も頑張りたいと思います!来年も同じく「今年素晴らしかったです」って言えるように頑張ります。

皆様のおかげで信じられないぐらいの感謝や幸せな気持ちで二人とも胸がいっぱいです。

なので、2年目も素晴らしい1年間にします!

私たちを応援して支えてくださりありがとうございます!

皆様に喜んでいただける商品を造っていきます。

これからもよろしくお願いします。

MARIE & SHOTA

#佐賀県 #news #通勤バッグ #CMARIE #イベント

87回の閲覧

© 2020 C.MARIE